独学で英語スピーキング力を伸ばした5つの方法|友達との登下校英会話からDMM英会話まで
こんにちは、わっちゃんです!
高校1年生から英語学習をスタートし、英語力ゼロから塾なしで、TOEFL iBT 90点・英検1級を取得しました。その後アメリカの4年制大学に正規留学し、卒業後は現地就職も経験しています。
このブログ「わっちゃんの留学ノート」では、そんな僕自身の経験をもとに「英語学習・英検対策・海外留学・海外就職」について、これから英語を頑張りたい中高生や留学を目指す方に向けて、できるだけ具体的に発信しています。
「英語が苦手だけど、将来は海外に行ってみたい!」
そんな人のために、僕が実際に歩んできた道のりを紹介していきます。
実際の英検1級の合格証書はこちら👇

単語も文法も知っているはずなのに、いざ英語で話そうとすると言葉が出てこない…
そんな経験、ありませんか?
僕自身、英語力ゼロからスタートし、塾に通わず独学でTOEFLをクリアして、アメリカの4年制大学への正規留学、英検1級合格を実現しました。その過程で、机の上の勉強だけでは「話す力」だけは絶対に伸びないということを痛感し、日常のあらゆる場面をスピーキングの練習に変えていました。
この記事では、当時高校生だった僕が実際に取り組んでいた5つのスピーキング強化法を、そのまま公開します。
こんな人におすすめの記事です:
- 単語・文法は分かるのに、口から英語が出てこない
- スピーキングの勉強法が分からず、何から始めればいいか迷っている
- お金をかけずに、日常生活の中でスピーキング力を伸ばしたい
それでは、本編に入りましょう。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれますが、筆者が実際に使用して本当に効果があったものだけを厳選して紹介しています。
【結論】僕が実践したスピーキング勉強法5選
- 毎日友達との下校中の英会話(1日20分)
- TOEFLスピーキング本のフレーズを丸暗記できるまで、ひたすら音読
- 有名人のスピーチを丸暗記(ステフィン・カリーのMVPスピーチなど)
- リスニングのスクリプトを音読+シャドーイング
- DMM英会話(1日に1回、ベーシックプラン)
正直、特別な才能や海外経験がなくても、「話す機会」を自分で作り出す工夫さえすれば、スピーキング力は着実に伸びていきます。
それでは、1つずつ僕の実体験をベースに詳しく解説していきます!
1. 毎日友達との下校中英会話(1日20分)
僕が一番楽しく、英会話力を伸ばせたと感じたのは、実は特別な教材でも英会話スクールでもなく、友達との下校中の会話でした。
一緒に部活後に下校していた友達と、「帰りの時間は全部英語で話す」というルールを決めて、毎日20分ほど雑談していました。
もちろん、友達も一緒に海外大学進学を目指していた英語を勉強中の同級生です。特別に英語がペラペラな子ではありません。
話す内容は、本当に他愛もないものです。
- 今日一日あったこと
- クラブどうだった?
- 授業どうだった?
- 今日の宿題は?
特別なトピックにする必要は全くありません。むしろ、いつも日本語で話しているような日常会話をそのまま英語に変えることが大事だと感じていました。また、細かい文法のミスや発音なども気にしていませんでした。
この時に僕が意識していたのは、
「日本語にはない、英語の主語(S)+動詞(V)」の型
です。
日本語は動詞が文の最後に来ますが、英語は主語のすぐ後に動詞が来て、結論から話す言語です。この語順の違いを頭で理解するだけでなく、毎日20分、口を動かしながら体に染み込ませていったことが、後々のスピーキング力に大きくつながったと感じています。
お金もかからず、楽しく、毎日必ず確保できる時間だからこそ、継続できたのだと思います。
2. TOEFLスピーキング本のフレーズをひたすら音読+丸暗記
TOEFLのスピーキング対策では、市販のTOEFLスピーキング本に載っている使えるフレーズを片っ端から暗記していました。
僕が使っていた本はこちらです。
やり方はシンプルです。
- 音読中にフレーズの意味・イメージを頭に思い浮かべながら音読する
- 本を見ずに言えるようになるまで、暗記する
最初は本を見ながらでないと言えなかったフレーズも、何十回、何百回と音読を繰り返すうちに、考えなくても口から出てくるようになります。
そしてその過程でフレーズとイメージを融合させることができ、フレーズを聞いた瞬間、頭の中にイメージが浮かぶようになり『英語脳』を作っていくことができます。
この「フレーズを聞いた瞬間、頭の中にイメージが浮かぶようになる」状態まで持っていくことがポイントで、中途半端に覚えた状態で終わらせないことを意識していました。
3. 有名人のスピーチを丸暗記
僕はバスケットボールをやっていたこともあり、以下のステフィン・カリー選手のMVPスピーチを丸暗記していました。
好きな選手やアーティストのスピーチであれば、モチベーションを保ちながら取り組めるのでおすすめです。
有名人のスピーチには、
- 自然な英語のリズムやイントネーション
- 感情を込めた表現の使い方
- 一文一文の構成の仕方
が詰まっており、丸暗記することで「英語らしい話し方」を体で覚えることができます。
自分の好きなジャンルのスピーチを選ぶことで、単調な暗記作業も楽しく続けられるはずです。
4. リスニングのスクリプトを音読+シャドーイング
リスニングの勉強を、「聞くだけ」で終わらせていませんか?
僕は、英検のリスニング問題を解いた後、必ずスクリプトを使って音読とシャドーイングをセットで行っていました。
リスニングだけで終わらせてしまうと、実はスピーキング力の向上にはあまりつながりません。「聞いた英語を、実際に自分の口で再現する」ところまでやることで初めて、スピーキング力の底上げにつながります。
具体的な流れとしては、
- まずリスニング問題を解く
- スクリプトを見ながら音読し、意味と発音を確認する
- スクリプトを見ながらシャドーイング(音声を追いかけて発音する)する
- 最終的にスクリプトを見なくてもシャドーイングできるようにする
このステップを踏むことで、リスニング教材が同時にスピーキング教材にもなるので、非常にコストパフォーマンスが良い勉強法だと感じています。
5. DMM英会話(1日に1回、スタンダードプラン)
アウトプットの総仕上げとして取り入れていたのが、オンライン英会話のDMM英会話です。
僕は「スタンダードプラン毎日1レッスン」を1日に1回のペースで利用していました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用頻度 | 1日に1回(25分) |
| プラン | スタンダードプラン毎日1レッスン |
メリット
- 自宅にいながら、外国人講師とリアルタイムで英会話ができる
- 予約制なので「話す予定」が強制的にでき、継続しやすい
- 友達との会話や独り言の音読とは違い、初対面の相手と話す緊張感がある
- 英検、TOEICなどの資格試験に対応した教材が充実している
デメリット
- 講師との相性、ネットワーク環境によって、レッスンの質にばらつきがある
- 予約が取りづらい時間帯がある
- 毎日続けるにはやや料金的なハードルもある
- ネイティブ、日本人講師の予約には「プラスネイティブプラン」に加入しなければいけない
友達との会話やスピーチの丸暗記が「型を体に染み込ませるインプット寄りの練習」だとすれば、DMM英会話は「初対面の相手にその場で英語を組み立てて伝える」実践的なアウトプットの場として活用していました。
とはいえ、いきなり有料プランに申し込むのは不安ですよね。
DMM英会話には、登録から7日間、レッスンが受け放題になる無料体験期間が用意されています。この期間内に解約すれば料金は一切かからないので、「合うかどうか」をノーリスクで確かめられるのが大きな安心材料です。
まずは1レッスンだけでも受けてみて、「初対面の講師相手に、自分の英語がどこまで通じるか」を体感してみてください。それだけでも、今の自分に足りない部分が驚くほどはっきり見えてきます。
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まとめ:スピーキング力は「日常の工夫」で伸ばせる
ここまで、僕が独学でスピーキング力を伸ばすために実践してきた5つの方法をお伝えしてきました。
- 友達との登下校中英会話で、日常的に英語を話す時間を確保する
- TOEFLスピーキング本の丸暗記で、使えるフレーズを増やす
- 有名人のスピーチの丸暗記で、英語らしいリズムと表現を体に入れる
- リスニングスクリプトの音読+シャドーイングで、インプットをアウトプットに変える
- DMM英会話で、実践的なアウトプットの場を作る
スピーキングは、特別な留学経験がなくても、日常の中に「話す機会」を意図的に作ることで確実に伸ばすことができます。
今日からできることを1つでも取り入れて、スピーキング力アップの一歩を踏み出してみてください。
また、英検やTOEFL iBT、英単語の覚え方など、様々な勉強法もブログでまとめているので、合わせてぜひご覧ください。
【独学】英検2級に合格までのロードマップ
1ヶ月で英単語を1000個覚える方法!
今回も最後まで、ブログを読んでくださりありがとうございました!





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