【独学でTOEFL 90点】英語力ゼロから正規留学を叶えたおすすめTOEFL基礎教材3選
海外留学のためにTOEFL ibtの点数を伸ばしたいと考えている皆さん、どんな教材を買って対策したらいいのだろうという悩みを抱えていませんか?
僕は英語力ゼロからスタートし、塾に通わず約2年半でTOEFL IBT 90点、独学で英検1級、そしてアメリカの4年制大学への正規留学、現地就職までを実現しました。
その経験を経て考えた**『最適な教材』**を、この記事にまとめました。
こんな人におすすめの記事です:
- TOEFL ibt の教材で何を選んで良いか分からない
- 塾に行かずに、自力で高得点を掴み取りたい
- TOEFL ibtの基礎を固めたい
僕自身、自分なりに1日3〜5時間勉強を重ね、英検準1級を合格してから約1年後にTOEFL ibt 90点を取得しました。
TOEFLは英検などの問題形式ではなかったり、僕も勉強を始めた当初、内容も難しく、試験自体に慣れる事ができず、辛い経験をしたことを覚えています。
しかし、この記事を読めば、今までTOEFL ibtを受けたことがなかったとしても、安心して自分のペースで試験を理解し、解き方を身につけていける本を知ることができます。
それではさっそく本編に入りましょう!
結論:
TOEFL ibtの基礎を固めることができる教材は以下の3つ!
- TOEFLテスト英単語3800CD付 4訂版
- TOEFL iBT公式総合対策
- The Official Guide to the TOEFL iBT Test, Seventh Edition(2026年9月25日から最新の8th Editionが発売予定)
「まずはTOEFLテスト英単語3800でアカデミックに対応できる単語の土台を作り、TOEFL iBT公式総合対策でTOEFL ibtの試験の解法、コツについて学ぶ。
そしてOfficial Guideでさらに過去問の練習を繰り返し試験慣れする。この3段構えが、僕が考えるTOEFL ibtで高得点を取る方法です。
「公式教材が2冊あるけど、どっちを買えばいいの?」と迷う方は、以下を基準に選んでみてください!
完全初学者や、英語での解説がまだ厳しい人: まずは日本語で学べる『公式総合対策』からスタート
すでに英検準1級相当のレベルがあり、本番と同じ全編英語の環境で4回分ガッツリ演習したい人: 『Official Guide』がおすすめ
(もちろん、僕のように段階を踏んで2冊ともやり込むのが最強のルートです!)
※僕がTOEFLを受けた時はまだ旧形式のTOEFL ibtだったので、TOEFL iBT公式総合対策の代わりに同じ旺文社の各技能ごとに分かれた対策本を使っていました。
ここから各本の解説をしていきます。
TOEFLテスト英単語3800CD付 4訂版
TOEFLテスト英単語3800CD付 4訂版はTOEFL対策では定番の単語帳です。
TOEFL対策の単語帳選びで迷ったら、迷わずこれを選んでください!
僕がアメリカ留学を実現できたのは、この1冊をボロボロになるまでやり込んだと自信を持って言えます!
TOEFLテスト英単語3800のここが凄い!
1. スコア直結!レベル別の「RANK分け」が完璧
この本は、目指すスコアに合わせて単語がRANK 1〜4に厳密に分けられています。
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RANK 1・2: TOEFLの基礎。ここを固めるだけで、リーディングの理解度が劇的に変わります。
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RANK 3・4: 難関大学への正規留学に必須。専門性の高い長文(Reading)を読み解く武器になります。 「最初から順番に覚えるだけ」で、自分の目標スコアに必要な語彙が最短ルートで身につく設計です。
2. 「キャンパスで本当に使う」アカデミック英語の宝庫
TOEFLは大学の講義や学生生活が舞台です。この単語帳には、
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生物学・歴史・天文学などの講義で出る専門用語
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教授との面談で使われる学術的フレーズ が凝縮されています。単なる試験対策ではなく、「留学初日から授業についていくための予習」になるのが最大の強みです。
3. 圧倒的な網羅性と信頼感
この1冊を完璧にすれば、本番の試験で「見たこともない単語ばかりで手が出ない」という絶望を味わうことはまずありません。
筆者の留学体験談: 実際にアメリカの大学のリーディングの課題をしていた時、「あ、これ3800のRANK 3でやった単語だ!」と思った瞬間が何度もありました。試験合格後も、ずっとあなたの「知的な盾」になってくれる1冊です。
また付属CDとMP3の2タイプで音声を使って単語の発音も聞けるので、登下校中の電車で聞くのが、リスニング対策にもなって最強でした!
本書の構成
| ランク | TOEFLスコア目安 | 単語数 | レベル感 |
|---|---|---|---|
| RANK 1 | 〜61点 | 956語 | 基礎〜高校レベル |
| RANK 2 | 〜80点 | 882語 | 重要アカデミック語 |
| RANK 3 | 〜100点 | 1024語 | 発展・抽象語 |
| RANK 4 | 105点以上 | 938語 | 最難関・専門語 |
僕はRANK3まで完璧に覚えました。RANK3まででも、TOEFL 90点は獲得できました。もっと上の100点以上を目指す方はRANK4まで覚えるのがオススメです。
僕はRANK1からRANK3までを約半年かけて一周し、さらに約1年かけて、単語を見た瞬間に意味が頭の中に思い浮かぶまで完璧に暗記しました。
【あわせて読みたい】僕が実践した「爆速単語暗記法」
「3800語も覚えられるか不安…」という方に向けて、僕が実際に2年半の独学の中で実践した「短期間で爆発的に語彙力を伸ばす暗記法」を別記事で詳しく解説しています。
あなたの現在の目標や割ける時間に合わせて、以下の2つのルートから選んで参考にしてみてください!
圧倒的なスピードで土台を作りたい方(1ヶ月で1000単語ルート)
まずは無理のないペースから始めたい方(1ヶ月で500単語ルート)
単語帳をただ眺めるだけでなく、「正しい覚え方の型」を知ってから取り組むことで、勉強の効率が何倍にも跳ね上がりますよ!
TOEFL iBT公式総合対策
TOEFL iBT 公式総合対策のここが凄い!
- 初めて受験する方にとって取り組みやすい!
- ETS公認トレーナーの解説が掲載されており、TOEFL ibtを初めて受験する方でも、試験形式や解き方といった基礎知識を学ぶことができる。
- 本番のレベルと全く同じ過去問が収録されている!
- 本番のレベル感を肌身で感じることができる。
- どのような解答が何点になるか知ることができる!
- 解答例をもとに、ライティング、スピーキングセクションの実際の採点者の評価軸がわかる。
この本は日本語で解説が載っているので、TOEFLの全体像を掴むためにとても役立つ本だと思います。
本書の構成
| セクション | 内容 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 導入パート | TOEFL iBTの試験概要や学習の進め方、音声・アプリの活用方法を解説 | ★★★☆☆ |
| 攻略編 | 各セクション(Reading・Listening・Speaking・Writing)の解き方や学習ポイントを詳しく解説 | ★★★★★ |
| 実践編 | 本番形式の模擬問題に取り組み、実力を確認できる | ★★★★★ |
| 解説編 | 模擬問題の詳しい解説で復習・弱点克服ができる | ★★★★★ |
この本の醍醐味は解き方や学習ポイントを一通り頭に入れてから、実際の模擬試験に移るという内容です。
解き方や学習ポイントをあらかじめ理解していることで、これからのTOEFLの勉強の質も上がりますし、過去問を解く時もポイントを抑えながら取り組めるようになります。
よって効率的に点数に直結する対策をすることができます。
The Official Guide to the TOEFL iBT Test, Seventh Edition
僕自身、この『The Official Guide to the TOEFL iBT Test, Seventh Edition』を実際に使用しました。4回分の公式模試に加え、詳しい解説も収録されているため、本番前の総仕上げに非常に役立った一冊です。
特に、本番と同じ形式・レベルの問題で実践練習ができたことで、自信を持って試験当日を迎えることができました。
The Official Guide to the TOEFL iBT Test, Seventh Editionのここが凄い!
- 4回分の公式模試を収録
- 本番と同じ形式のフル模試が4回分収録されています。時間配分の練習や、本番さながらの演習ができるため、試験直前の総仕上げにも最適です。
- ETSが作成した公式問題を解ける
- 本書は、TOEFLを運営する**ETS(Educational Testing Service)**が出版している唯一の公式ガイドです。そのため、収録されている問題は本番に最も近く、どの問題集よりも信頼性が高いのが大きな魅力です。
- 解説まで全て英語で書かれている
- 問題だけでなく、解説や学習アドバイスもすべて英語で書かれています。TOEFL対策としてはもちろん、英語で説明を理解する力も身につくため、留学後の大学の授業やアカデミックな英語に慣れる練習にも役立ちます。
- Speaking・Writingのサンプル回答も充実
- 高得点を取るためのサンプル回答や採点基準が掲載されているため、「どのような回答が評価されるのか」を具体的に理解できます。独学でTOEFL対策を進める方にも心強い一冊です。





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