TOEFLリスニング対策〜シャドーイングの仕方を学ぼう〜

TOEFL対策

TOEFLリスニング対策

TOEFL ibt のリスニングセクションの壁にぶつかっていませんか?

英検準1級に合格し、いざTOEFLのリスニングをしてみると、英語の速さ、アカデミックな内容、リスニングの長さ、など全てのレベルが違う、、、

今でもTOEFLリスニングが難しすぎて、何も理解できなくて絶望したことを覚えています。

僕が経験したように、TOEFLリスニングがとても難しく感じている方が多いのではないでしょうか。

でも、それは『速さに慣れる』ことと『シャドーイングする』ことで解決できました。」

僕は英語力ゼロからスタートし、塾に通わず約2年半でTOEFL IBT 90点、独学で英検1級、そしてアメリカの4年制大学への正規留学、現地就職までを実現しました。その過程で見つけ出した『最も効率的な勉強法』を、この記事にすべて凝縮しています。

僕自身、自分なりに1日3〜5時間勉強を重ね、英検準1級を合格してから約1年後にTOEFL ibt 90点を取得しました。

こんな人におすすめの記事です:

  • TOEFL ibt リスニングセクションでなかなか思うような点数が取れず、自信をなくしている
  • 参考書が多すぎて、何から手をつければいいか迷っている
  • 塾に行かずに、自力で高得点を掴み取りたい

この記事を読めば、今日から何をすべきかが明確になり、迷いなく高得点への一歩を踏み出せます。

それでは、本編に入りましょう。

正しい勉強法で持続すれば必ず高得点が取れるよ!

※この記事は英検2級レベルの英語力がある人を前提に解説しています。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれますが、筆者が実際に使用して本当に効果があったものだけを厳選して紹介しています。

TOEFLおすすめリスニング教材

僕がTOEFL ibtのリスニングで初めに使った参考書はTOEFLテストリスニング問題です。

TOEFLテストリスニング問題のここが凄い!
  • 日本語で詳しい説明、攻略法が書かれている。
  • チャプターを進めるごとに徐々にレベルアップし、自分のレベルに合わせて対策できる。
  • 2回分の模試が収録されている。
  • 本番形式と同じWeb模試が収録されている。

僕は、特にTOEFLリスニングのことを全く知らない初めの頃、この本に取り組むことで試験自体を理解し、解き方を学ぶことができました。

この本がが基本となり、TOEFLのリスニングのスコアを伸ばせたのではないかと思っています。

リスニング力を爆上げする方法:リスニングのスクリプトをシャドーイングする

TOEFLのリスニング点数を伸ばすために、僕が力を入れたことは、スクリプトを理解できるようになるまでシャドーイングすることです。

用意するもの

  1. スクリプト付きのリスニング問題(できれば紙に書き込めるように)
  2. スマホやPCなど音声が流せる機材
  3. ボイスレコーダー
  4. 筆記用具

シャドーイングの正しい4ステップ

  1. リスニング: まずは何も見ずに音声を聞いて、理解度をチェック

  2. 精読(文字付け): スクリプトを読み、意味や単語を100%理解する

  3. オーバーラッピング: スクリプトを見ながら、音声と「同時に」発音する

  4. シャドーイング: スクリプトを閉じ、音声の「影を追うように」発音する(できるまで繰り返す!)

何度もシャドーイングしながら意味がわかるまでやり続けることで、リスニングの解像度が上がっていきます。

シャドーイングのイメージ

赤:リスニングの音声

青:自分の声

(例題)スクリプト

(例題:TOEFL天文学講義のシャドーイングイメージ)

音声(赤):

自分の声(青): (遅れて)

 The surface of Mars is covered with iron oxide, which gives it a reddish appearance.

↑例題のように流れる音声を追いかけるようにして音読します。

シャドーイングする時は、ただ読むだけじゃなくて意味を理解しながらしよう!

何度も聞いてわからなかった箇所は、なぜ分からなかったのかという理由をスクリプトにメモしておこう。

メモの記入例:

  • 単語同士がつながって発音されており、聞き取れなかった。
  • 単語の意味が理解できなかった。
  • 単語と熟語の区別ができなかった。
  • 速さについていけなかった。

など、、、

CNN10でネイティブのスピードとビジネスレベルのリスニング力を身に付けよう

僕がビジネスレベルのリスニング力を身につけるために行っていたのは毎日CNN10の Youtubeを見て何度もシャドーイングすることです。

10分程度の動画なので、毎日サクッとリスニングのトレーニングができます。

CNN10のここがすごい!
  • 動画が10分程度
  • ほぼ毎日更新される
  • Youtubeの字幕機能を使ってシャドーイングしやすい
  • 現代社会で起きている時事問題も学べる
  • YouTubeの「自動翻訳字幕(日本語)」を表示、また動画によっては日本語の音声に設定できるので、ニュースの背景知識がなくても内容を理解しやすい!

↓参考動画( Youtubeから引用)

まとめ:正しい戦略とシャドーイングで、TOEFLリスニングの壁は超えられる

最後に、TOEFL iBTのリスニングセクションを攻略するための重要ポイントをまとめます。

  1. まずは基礎知識から: 『TOEFLテストリスニング問題』で試験の形式と解き方の型を頭に叩き込む。

  2. シャドーイングの徹底: スクリプトを見ながら・見ずに、解解度100%になるまで何度も音声を追いかける。

  3. 聞き取れなかった理由の分析: 「音の繋がり」「単語の意味」など、弱点をスクリプトにメモして潰す。

  4. CNN10で仕上げ: 毎日10分、ネイティブのリアルなスピードと時事英語に触れて耳を「本物」にする。

最後に:

最初のTOEFLリスニングは本当に何も聞き取れなくて、目の前が真っ暗になるかもしれません。僕も高校1年まで英語力ゼロだったので、その絶望感は痛いほどよく分かります。

でも、安心してください。聞き取れないのはあなたの才能がないからではなく、「TOEFLの速さとアカデミックな内容に、耳がまだ慣れていないだけ」です。

今回紹介した『シャドーイング』を愚直に続ければ、霧が晴れるように英語がクリアに聞こえる瞬間が必ずやってきます。

塾に行かなくても、正しい勉強法を継続すれば独学で90点の壁は突破できます。まずは今日、紹介した参考書をチェックするか、CNN10の動画を1本観ることからスタートしてみましょう!

また、当ブログではTOEFL iBT 90点を独学で突破するためのロードマップや、リーディング対策についても詳しく解説しています。ぜひ合わせて参考にしてください!

【独学】TOEFL iBT 90点突破! リーディング勉強法とおすすめ教材👇

最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました!

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