多読の実践法と驚きの効果!英検1級に合格したオススメ本&トレーニング術
こんにちは、わっちゃんです!
高校1年生から英語学習をスタートし、英語力ゼロから塾なしで、TOEFL iBT 90点・英検1級を取得しました。その後アメリカの4年制大学に正規留学し、卒業後は現地就職も経験しています。
このブログ「わっちゃんの留学ノート」では、そんな僕自身の経験をもとに「英語学習・英検対策・海外留学・海外就職」について、これから英語を頑張りたい中高生や留学を目指す方に向けて、できるだけ具体的に発信しています。
「英語が苦手だけど、将来は海外に行ってみたい!」
そんな人のために、僕が実際に歩んできた道のりを紹介していきます。
実際の英検1級の合格証書はこちら👇

「英語の長文を読むのに時間がかかる…」
「途中で集中力が切れて、内容が頭に入ってこない…」
英語の長文読解で、こんな悩みを抱えていませんか?
この記事を読むことで、英語長文をスラスラ読めるようになる
「多読の正しい実践法」と「絶大な効果」
が分かります!
僕は英語力ゼロから独学でスタートし、塾に通わず英検1級に合格、そしてアメリカの4年制大学への正規留学まで果たしました。その過程で行き着いた『最も効率的で効果的な多読法と厳選教材』を、この記事にすべて凝縮しています。
かつての僕も、英語の長文を見るだけで嫌気が差し、最後まで集中力が持たないタイプでした。しかし、正しい多読法を実践したことで、英検1級レベルの長文すら驚くほどラクに読めるようになったのです。
こんな人におすすめの記事です
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英語長文に苦手意識がある
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英検やTOEFLなどの資格試験でスコアを伸ばしたい
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塾に通わず、独学で英語力を圧倒的に高めたい
この記事を読めば、今日から迷わずに「長文攻略への正しい一歩」を踏み出せます。英語初心者から上級者まで役立つ内容ですので、ぜひ最後までお付き合いください!

正しい本と多読の仕方をマスターすると、必ず長文が得意になるよ!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれますが、筆者が実際に使用して本当に効果があったものだけを厳選して紹介しています。
多読によって得られる3つの絶大な効果
まずは、僕が実際に多読を継続して実感した3つのメリットを紹介します。
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「英語脳」が作れる
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長文を読み切る「体力」がつく
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リスニング力の向上にもつながる
1. 「英語脳」が作れる
日本語に訳さず、英語のままダイレクトに理解できるようになります。返り読みをせずに即時理解ができるため、読解スピードが劇的に向上します。特にタイムリミットが厳しい資格試験において、最大の武器になります。
2. 長文を読む体力がつく
英語を読む作業はマラソンに似ています。普段から走り込んでいない人が大会に出ても、途中でスタミナ切れを起こしてしまうのと同じです。 多読で普段からまとまった量の英文に触れておくことで、試験本番の長文が短く感じられるほどの「圧倒的なスタミナ」が身につきます。
3. リスニングにも応用できる
多読で培った「英語を頭から瞬時にイメージ化する能力」は、そのままリスニング力に直結します。流れてくる音声に対して処理スピードが追いつくようになり、耳からの理解度がグッと高まります。
【厳選】おすすめの多読教材2選
「これを選べば間違いなし」と断言できる教材を2つ紹介します。
1. Oxford Reading Tree(ORT):英語脳と即読力を養う
特に英検1級などの長文はパッセージが長く、高度な集中力を1時間以上維持する必要があります。その基礎体力をつけるのに最適なのがORTです。
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特徴:イギリスの小学校でも採用されている国語教材。イラストとセットで読むことで「日本語訳を挟まず、絵でイメージする習慣」が自然と身につきます。
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僕の活用法:簡単なレベルからスタートし、1日3〜5冊のペースで累計100冊以上を読み破りました。(※僕はレベル9以上を中心に活用)
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驚きの効果:TOEFLなどの難解な長文でも、頭の中にシーンが映像として浮かぶようになり、読む速度が跳ね上がりました。
2. Ladder Series(ラダーシリーズ):長時間の読解スタミナを作る
「走れメロス」やアップル創業者の「スティーブ・ジョブス」などの名作から偉人伝まで、レベル別の語彙に打ち直された速読・多読トレーニングの定番シリーズです。
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特徴:使用する単語が制限されているため、辞書を引きまくるストレスなく読書に没頭できます。
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僕の活用法:英検4級レベルの易しい本から始め、最終的に「Level 5(英検準1級以上)」をストレスなく読めるまで鍛え上げました。
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驚きの効果:長文を長時間読み続ける耐久力がつき、英検1級の本番でも全く集中力が切れなくなりました。
失敗しない!多読本を選ぶときのコツ
多読で最も重要なのは、「拍子抜けするくらい簡単な本を選ぶこと」です。
選定の基準
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1ページ目を試読して、内容の80%以上がストレスなく理解できる
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ラダーシリーズの場合、自分が目指す級(または現在の実力)より1〜2ランク下のレベルを選ぶ
最初から難しい本を選ぶと、単語の意味を調べることに時間と体力を奪われ、肝心の「スピード感」や「英語脳」が鍛えられません。焦らず、簡単な本から段階的にステップアップするのが最短ルートです。
成果を最大化する!効果的な多読の実践法
僕が試行錯誤の中で辿り着いた、最も効果の出やすいトレーニング法です。
頭が一番冴えている「午前中」に1時間集中する
眠気がある状態だと、単に目を滑らせるだけになり効果が半減します。朝の通勤時間や朝活の1時間を活用するのがおすすめです。
理解度は「80%程度」でテンポよく進める
100%完璧に理解しようとせず、全体の7割〜8割を把握できれば次のページへ進みましょう。テンポを意識することが読解スピードの強化につながります。
最低でも「3ヶ月間」は泥臭く継続する
多読の効果はすぐには表れません。僕自身も最初の3ヶ月間は手応えを感じられず、挫折しそうになりました。しかし、諦めずに続けたある日、模試の長文が「驚くほどスラスラ読める瞬間」が突如訪れました。成果が見えなくても、まずは3ヶ月続けてみてください。
まとめ:多読は英語力を飛躍させる最強のトレーニング
多読は、正しく継続すれば誰でも「英語長文への苦手意識」を克服できる確実な勉強法です。
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まずは自分にとって「超簡単」と思える本を1冊用意する
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完璧を求めず、テンポ重視で毎日ページをめくる
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まずは3ヶ月、愚直に続けてみる
長文に苦手意識がある方こそ、ぜひ今日から多読習慣を取り入れてみてください。圧倒的な速読力とスタミナがつき、試験本番で大きなアドバンテージになるはずです!
あなたの英語学習を心から応援しています。
他にも「1ヶ月で英単語を1000個覚える方法」や「英検の勉強法」などのブログも書いているので、ぜひご覧ください!
最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!




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