【必見】アメリカ海外大学生の1日
これからアメリカ留学を考えている方、留学生は一体どんな生活をしているのだろうと疑問に思ったことはありませんか?
日本の大学とは違い、なかなかイメージが膨らまない人もいるのではないでしょうか?
友達と楽しく勉強したり遊んでいるイメージ?宿題多くて大変そう?などと色々と思い浮かぶと思います。
今回の記事ではアメリカに留学した、僕の1日のスケジュールを紹介したいと思います。
このブログを読めばアメリカ留学生の生活のスケジュール感が大体わかるはずです!
とあるセメスターの1日のスケジュール

このセメスターでは午前に1個、午後に1個クラスを取っていました。
アメリカの大学はとにかく課題がとても多い💦
特にリーディングやエッセイに追われることが多く、授業の合間の時間を使いながら、ただひたすらに課題を終わらしていました。
頑張っても課題のリーディングが全て読めないこともしばしば、、、
要約があればそれを読んだりして工夫していました。
ご飯の時間は大学のカフェテリアでみんなでご飯を食べていました。色々な友達と話したりして、ストレス発散していました。
クラブ活動は和太鼓をしていました。練習頻度は週2回、それぞれ1時間半でした。
クラスについて
僕の大学のクラスは少人数のクラスが多く、ディスカッションベースの授業がとても多かったです。クラスのディスカッションの内容は、基本的に授業前に出されたリーディングの課題をもとに行われるので、読んでないとディスカッションについていけなかったり、発言ができないので、慣れるまでかなりのプレッシャーでした。
特に最初、入学当初はネイティブのクラスメート、また教授の英語が聞き取れず、とりあえず必死にノートにメモを取ったりして授業についていっていました。
授業の時に発言が成績に影響するクラスもあったので、授業の前のリーディングの紙に数個、発言する内容を書いたりして、ディスカッションで生き延びる工夫をしていました。
課題について
リーディングが多い
課題は取るクラスにもよりますが、圧倒的にリーディングが多かったと思います。しかもリーディングのレベルは非常に高く、英検1級からそれ以上に感じました。
日本人にとって一番しんどいのが、このリーディングのレベルに慣れることかなと思います。なれるまでは、ネイティブの人の何倍も時間を費やさなければいけなかったり、やってもやっても理解できないことが多くあります。正直、一年生の頃は毎日、周りに置いてけぼりにされたように感じていました。
しかし、何度も何度も繰り返すうちに徐々にリーディングの内容を早く確実に理解できるようになります。100%理解できなくても、ある程度の概要がつかめれば、授業についていけますし、自分の意見も述べられるので、大丈夫だと思います。
どうしてもわからないときは、チャットGPTに説明してもらったり、要点をまとめたり、心に残った部分をまとめながら読み進めていけばいいと思います。特に心に残った部分をまとめると、自分の意見がまとまりやすく、授業内でも発言できるのでオススメです!
テイクホームのテストもある
教授によって様々ですが教授によっては、時々テストそのものが課題になることもありました。日本の高校までは、テストと言えば何も見ずに暗記して臨んだと思いますが、大学の一部のクラスではオープンノートで授業で書いたノートを参考にできます。しかし、暗記というよりかは考えるタイプの問題が多かった気がします。
クラブ活動について
アメリカの大学のクラブ活動のカルチャーは、日本みたいにガチガチでクラブをするというよりかは、みんな自由に楽しくワイワイしながらやる感じでした。
どちらかといえば、サークル活動に近いのかなと思います。また、全て生徒で運営されています。
また、普通のクラブとは別に、アスリートの文化もあります。アスリートは一般のクラブ活動より、コミットメントが多く、大会などにも出場していてとても忙しい印象でした。
僕は和太鼓部とオーケストラのクラリネットを担当していました。
また毎週金曜日の夕方に、バスケットボールの試合があり、中学、高校バスケ部だったので、それにも毎週参加していました。
勉強がとても大変なので、クラブ活動や、バスケの試合などは良い気分転換にもなっていましたし、またそこで新しい友達を作ることができたので、とてもいい経験だったと思います。
その他の息抜きの文化
タピオカミルクティー
僕が通っていた大学では、みんなタピオカミルクティー(ボバ)が大好きで、友達とハングアウトする時、結構な確率でタピオカを飲みに出かけていました。
勉強には糖分が必要なので、甘いタピオカミルクティーは勉強のお供に最適でした。

よく通っていたタピオカ屋さん一覧
- Cha for Tea
- Omomo
- Pengo
- Gongcha
- 85°
ぜひ皆さんも勉強のお供にタピオカミルクティーはどうですか?
ビーチ
僕が通っていた大学はカリフォルニア州にあり、沿岸部に近いところだったので、たまに友達が車でビーチに連れていってくれました。
なんと言っても、波の音を聞きながら、カラッとした爽やかな風に当たって、海岸を歩くのは、とても気持ちいです!
課題でストレスアウトしてしまった時こそ、また頑張るために、波の音や、爽やかな風に癒されて、エネルギーをチャージしてください!

(Redondo Beach Sunset)
オススメのビーチ
- Laguna Beach
- Redondo Beach
- Hermosa Beach
- Santa Monica Beach
- Manhattan Beach
ぜひ訪れてみてください!
まとめ:大変、でも楽しいし成長できる!
アメリカ留学生の生活のお話、どうだったでしょうか?少しでもアメリカ留学の参考になれば嬉しいです!
今回の内容もほんの一部なので、これからも、もっと紹介していきたいなと思います。
アメリカの大学生活は言語の壁や、食文化の違いなど想像以上に大変なことが多いです。しかし、それとは反面、日本ではなかなか経験できないような、自分の意見を堂々と述べる機会だったり、多国籍の友達と関わることで自分の価値観を広げることができたり、自分が思うより、色々な面で必ず成長できます!
僕自身、アメリカの大学を卒業して、その当時大変だったことも楽しかったことも全て宝の思い出になっています!
ぜひ、アメリカ留学で一生の思い出に残る経験をしてもらいたいです!
このブログを読んでくださった皆様に、少しでも海外留学の魅力が伝わっていたら幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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