【英検5級】英語苦手・初挑戦から一発合格!独学で絶対に失敗しない勉強法3ステップ

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【英検5級】英語苦手・初挑戦から一発合格!独学で絶対に失敗しない勉強法3ステップ

こんにちは、わっちゃんです!
高校1年生から英語学習をスタートし、英語力ゼロから塾なしで、TOEFL iBT 90点・英検1級を取得しました。その後アメリカの4年制大学に正規留学し、卒業後は現地就職も経験しています。

このブログ「わっちゃんの留学ノート」では、そんな僕自身の経験をもとに「英語学習・英検対策・海外留学・海外就職」について、これから英語を頑張りたい中高生や留学を目指す方に向けて、できるだけ具体的に発信しています。

「英語が苦手だけど、将来は海外に行ってみたい!」
そんな人のために、僕が実際に歩んできた道のりを紹介していきます。

実際の英検1級の合格証書はこちら👇

「英検5級の勉強って何から始めればいいの?」「単語も文法もぜんぜん分からない…」と悩んでいませんか?実は、英語学習の第一歩である5級こそ、「正しい勉強の順番」を守ることが何より大切です。

この記事では、英語嫌い・初挑戦からでも最短で一発合格できる『超・効率的勉強法』また『4級以降にも活かせる勉強法』をわかりやすく解説します!

こんな人におすすめの記事です:

  • 初めて英検を受けるので、合格までの手順を知りたい

  • 英語への苦手意識があり、何から手を付けるべきか分からない

  • 塾に通わず、自分のペースで費用を抑えて合格したい

この記事を読めば、迷わずに今日から合格へのスタートダッシュを切ることができます。2026年度の最新傾向にも対応したロードマップです。

それでは、本編に入りましょう!

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英検5級の特徴と配点

英検5級は、中学初級(中学1年生)レベルの英語力が求められる試験です。最大のポイントは「基礎的な語彙と、リスニングの配点比率の高さ」にあります。

配点比率

技能 問題数 満点スコア(CSE)
リーディング 25問 425点
リスニング 25問 425点

「リーディングとリスニングの満点スコアが同じ」という点に注目してください。

5級を受験する方の多くは「単語を読む(リーディング)」ことに集中しがちですが、実はリスニングもまったく同じ配点です。耳から英語に慣れておくことが、5級を余裕でクリアする最大の隠し味になります!

英検5級合格までの全体ロードマップ

まずは勉強の全体像を把握しましょう。英検5級に独学で合格するためのステップは以下の3つです。

  1. ステップ1:音から覚える「単語学習」

  2. ステップ2:「集中ゼミ」で解き方のコツを掴む

  3. ステップ3:「過去問演習」で本番慣れと弱点補強

この順番で進めれば、無駄な回り道をせずに確実な英語力が身につきます。

ステップ1:音から覚える「単語学習」

英検5級は、英語学習における「建物の土台」を作る時期です。まずは日常生活で使う基本単語をしっかり固めましょう。

オススメ単語帳

おすすめは定番中の定番、『英検5級 でる順パス単』です!

5級の単語学習で最も大切なのは「正しい発音(音)と一緒に覚えること」です。

単語帳の文字だけを暗記しようとするとすぐ嫌になりますが、公式音声アプリ「英語の友」を使って耳から聞くことで、リスニング対策も同時にできます。

筆者のつぶやき

音声を聞き、声に出しながら覚えると、記憶の定着率がグッと上がるよ!

【あわせて読みたい】僕が実践した「爆速単語暗記法」

「できるだけ時間をかけずにたくさんの単語を覚えたい!」という方に向けて、僕が実際に2年半の独学の中で実践した「短期間で爆発的に語彙力を伸ばす暗記法」を別記事で詳しく解説しています。

あなたの現在の目標や割ける時間に合わせて、以下の2つのルートから選んで参考にしてみてください!

圧倒的なスピードで土台を作りたい方(1ヶ月で1000単語ルート)

まずは無理のないペースから始めたい方(1ヶ月で500単語ルート)

単語帳をただ眺めるだけでなく、「正しい覚え方の型」を知ってから取り組むことで、勉強の効率が何倍にも跳ね上がりますよ!

ステップ2:「集中ゼミ」で試験の形に慣れる

単語の基礎ができたら、次は問題の解き方を学びます。僕が圧倒的におすすめするのが『DAILY2週間 英検5級 集中ゼミ』です。

集中ゼミをおすすめする理由

  • 1日30分のスキマ時間でOK:部活や他の習い事と両立しやすい

  • 解説がわかりやすい:解説が優しく、英語初心者でも挫折しない

  • 2週間で1周できる:終わりが見えるのでモチベーションが続く

「5級ではこういう問題が出るんだな」というパターンを体で覚えるのがコツです。また、5級の出題パターンは4級や3級などの上位級にも応用できます。

5級の間に英検という試験そのものの理解を深めることが、上位級をスムーズに進められるコツです!

ステップ3:「過去問」で実践力を仕上げる

最後の仕上げは、実際の過去問を解くプロセスです。おすすめは『直前対策 英検5級 3回過去問集』です。

過去問に取り組むときのコツ

  1. 時間を測って解いてみる(本番の雰囲気に慣れる)

  2. 間違えた問題を放置しない(解説を読んで「なぜその答えになるか」を確認)

  3. リスニング音声を何度も聞き直す

自動採点アプリなどを活用し、自分の「苦手な部分(単語なのか、リスニングなのか)」を把握して、集中ゼミや単語帳に戻って復習しましょう。このインプットとアウトプットの往復が、合格への一番の近道です。

まとめ:正しいステップを踏めば5級は怖くない!

英検5級合格への3ステップをもう一度おさらいします。

  1. 音と一緒に単語を覚える(パス単)

  2. 1日30分の学習(集中ゼミ)

  3. 過去問で本番慣れをする(3回過去問集)

5級で「自分に合った勉強法」「英語が解ける楽しさ」を身につけておけば、その後の4級、3級、さらにはその先の英語学習が格段にラクになります。

まずは今日、最初の1歩を踏み出してみましょう!

コラム:年代別おすすめ問題集

これまで紹介した3冊以外にも、小学生向け、中学生向けに作られた参考書があります。

自分のレベルに合った本を選びたいと思っている方に必見です。

以下、商品のリンクを貼っておきます。

小学生のためのよくわかる英検5級合格ドリル 4訂版

中学生のための英検5級合格レッスン 改訂版

また、英検5級の次のレベルの、

英検4級のオススメ教材、勉強法もまとめていますので、ぜひご覧ください!

今回も最後まで、ブログを読んでくださりありがとうございました!

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